風雲、プラハ城!!
チェコ料理で「大盛りの美学」を学んだメガネさん。
お腹と妄想を膨らませながら、プラハ城まで散歩することにしました。

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ヴルタヴァ川を横目に、石畳を突き進んで行きます。
大河からの突風が、必要以上に体を冷します。

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途中、望遠鏡があったので覗いてみました。
プラハ城は何処ですか?

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プラハ城はここです。
どんより曇り空に、静かに佇む悠久の城。
なんだかチェコっぽくなってきましたよ。

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『待ってろよプラハ城! 今そこに行くから!!』

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『うるさいよ! 恥ずかしいから!!』

がなるメガネ。
突っ込むヨメ。

のだめゴッコは失敗です。

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相変わらずの曇天ですが、プラハ城は確実に近づいてます。
河の下流にあるので、城の方向に水が流れてます。
なので・・・

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防波堤の付近では、流れてきたゴミが堰きとめられてました。
大正デモクラシーですか。
灯台下暗しですよ。

プラハ城に行くためには、カレル橋を渡らなくてはいけません。
ここはもろ観光スポットなので、怪しい土産物やさんがたくさん出店しています。

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チェコサッカー界の英雄・ネドベドのユニフォームが大人気のようです。
地元チーム「スパルタ・プラハ」からイタリアの名門「ユヴェントス」に渡ったチェコの大砲。
日本人で例えるなら、KING KAZU級 でしょうか。

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ヨーロッパに現存する最古の石橋・カレル橋。
全長516メートル、幅10メートルの橋を渡る前にそびえ立つゴシック様式の塔。

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600年以上前の建築物の前で、浅はかなメガネがにやけてます。

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では、渡ってみましょうか。
観光地特有の路上パフォーマーが行く手を遮ります。

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中東名物・パイプ笛をひたすら鳴らす自由人。
ヨーロッパの雰囲気が少し曇りました。

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チェコ名物・マリオネットを操る自由人。
ラジカセの音楽にのせて小芝居をしていました。

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何処の国に行っても存在する、似顔絵を描く自由人。
誇張して描かれた二人の顔に、完成後の反応が楽しみです。

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途中、橋の欄干にいくつも立ってる像の中で、
ひときわ注目を集めてる像がありました。

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カトリックの聖人ヤン・ネポムツキー像の一部分だけが、光り輝いてます。
これはどういうことでしょうか?

実は、このレリーフに触れると「幸運が訪れる」といわれ、
多くの人に触られたためツルツルになっているとの事。

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「幸運」という響きに、誰よりも反応するメガネさん。
必要以上にレリーフを擦る大人気ない姿に、チェコの子供に嫌な顔をされてました。

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チョイチョイ・・・
早くどけよ、日本人!(怒)

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眼前に迫るプラハ城。
まるで魔女が住んでそうな、危険な館の風貌です。
幸福を掴む前に、とって喰われないかと怯えてしまうチキンメガネでした。

さぁ、城の内部に潜入です!!
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by chesky471225 | 2008-03-17 14:50 | 3月17日の出来事